ゴール裏を黄色に

昨日はU-15高円宮杯2次ラウンド2回戦、アインス八千代戦が行われました。
会場はある意味ホーム、日体大柏高校。
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U-14・U-13選手も応援に駆けつけました。
当然ホームのようなものですから、レイソルと言えばイエロー、U-14・U-13でベンチ側ゴール裏を黄色で埋め尽くしました。
本部裏には1期生や2期生、その保護者の方も応援にきてくれました。


結果は前半に4得点、後半に1得点の5vs1で勝利し、まずは2年連続2度目の決勝ラウンド進出をかけた2次ラウンド代表決定戦へ駒を進めました。


昨年は2次ラウンドでU-14・U-13が応援に駆けつけてくれ、決勝ラウンドでは1期生の選手や保護者の方々も応援に駆けつけてくれました。
特に2次ラウンド代表決定戦ではチャントを歌い力を送ってくれ、本当に有難い気持ちでいました。


最高学年であるU-15の試合はクラブの代表。
そこにはU-15単独でなくU-14やU-13、そしてOBも含めたクラブの代表。
クラブ全体で戦っている、背負っている、それを凄く感じた昨年の高円宮杯でした。


昨年に続き、胸につけたエンブレムにプライドを持ち、尚且つ沢山の人の想いや重みを背負って戦っているという環境を作る事が出来ました。


残念ながら2次ラウンド代表決定戦はU-14もU-13も予定が入っており応援には行けませんが、U-14に関してはバッチリ決勝ラウンドの予定は空けてあります。


レイソル流山はこのU-15が3期生なので歴史がまだまだ浅いクラブですが、これから年数を積み重ねる中で、想いや歴史、プライドを受け継ぎ戦い、支え合っていくクラブであって欲しいと思っています。


また、このU-15は入団当初から2期生の練習に混ぜていた選手、昨年一緒にクラブユースを戦った選手、U-15リーグを一緒に戦った選手、高円宮杯にベンチ入りしていた選手、スクールから上がっている選手、そして今年度はU-14に加えてU-15の月曜日もみている事もあり、個人的にも馴染みの深いカテゴリーです。


アインス戦も決めるべき人達が決め、そして2期生とも馴染み深い人達が決め、凄く嬉しい気持ちになりました。
まだまだ頑張って貰いたいと強く思います。


土曜日に向けてまた明日から身体、頭、心の準備をしましょう!


柏レイソルアライアンスアカデミー流山
工藤 和也
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