ラウンド42

U-15クラブユース選手権ラウンド42。


昨日のゲームもU-13の活動があり現地には行けませんでした。
活動が終わり、携帯を見て結果を知りました。
逆転負けで敗退したとの事で非常に残念でした。


ある選手が「6日までに負けてすみませんでした」と言ってきました。
謝る必要はないよ、と、頑張った自分に胸を張りなさいと話しました。


ここでクラブユース選手権から去る事は残念ですが、今後のリーグ戦と高円宮杯での飛躍に期待しています。
そして何より、選手にはお疲れ様と、6日までは何が何でも絶対負けませんと言ってくれていた選手達に、頑張ったねありがとねと伝えたいと思います。


先程、映像でゲームを全て観ました。
一緒に戦っていた選手達が画面越しにうなだれる姿を観て、胸が締め付けられました。


勝負ごとは難しいもので、時に大きな喜びとなり、時に残酷な瞬間も訪れます。
けれど、そこをどう次に繋げていくがが大切です。
そこには悔しいと思い続ける気持ちと、検証し分析する事が必要です。


一昨年は色々な経験をしたと思います。
そこをいい意味で踏み台にし、昨年変化したのではないでしょうか。
それを経験した選手達なので、乗り越え方、繋ぎ方は分かっていると思います。


だから大丈夫。
立ち返る場所があるのだから、よく思い出して。
あんなに苦しんでいたチームがなぜ怒涛の無敗続きが起きたのか、なぜ波崎を獲れたのか。
そこにはどんなチームビルディングがあって、どう突き進んだのか。


よく思い出して。
君達なら大丈夫。
頑張れ。
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柏レイソルアライアンスアカデミー流山
工藤 和也
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