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zoom RSS U-13リーグ昇格

<<   作成日時 : 2019/02/25 17:28   >>

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先週末にU-13リーグが再開し、残り2節の終盤戦を迎えました。
Fグループはここで引き分け以上で最終節を待たずに優勝・昇格、Aグループは混戦での終盤という状況でした。


U-13選手権ラウンド16が終わってからリーグ再開までの2週間、AFグループ関係なく全員で同じテーマ・同じTRを実施しました。


リーグの結果としてはAグループは痛恨のドローとなってしまいましたが他会場の結果もあり、勝ち点1差で首位をキープし最終節を迎えます。


Fグループは冒頭に記載通り引き分け以上で優勝が決まる中、5vs0で勝利し、最終節を残したまま見事優勝ならびに2部への復帰・昇格が決定致しました!
得点シーンはTRから繋がった関わり方や距離感、受け手と出し手のタイミングの合致、いい形でした。
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U-13リーグは2試合続けて同じスタート11人というラインナップは1試合もありませんでした。
U-13選手権もブロック予選準決勝・決勝を除くと同様です。
特に狙った訳ではなく、自然と生じた現象となりました。


スタートから出た選手が結果を残す事があれば途中から出た選手も同様に結果を残した事、あるいは途中から出た選手の方が良い流れを引き出した事と、様々な現象が生まれています。


それはなぜか
「勝ちたい」「負けたくない」
何に
「試合に」「自分に」「チームの中のライバルに」
様々なものがあるでしょう。


出来ない事や失敗した事、課題、思い通りにいかない事に対して言い訳をつける事や人のせい、愚痴を吐く事よりも、目を背けず様々なものに「勝ちたい」「乗り越えたい」「自分を変えたい」「負けたくない」「這い上がりたい」という強い信念を原動力に行動として現れ、このような形になったのだと思います。


ゲームだけでなくTRや日常に戦いがある。
自分が出来る事を全力でやる、出来ない事を出来るように最大限努力する、いち早く理解する。
その戦いを通じて自分をどう成長させるか、考える力も必要です。


クラブとしては2016年11月20日に失ったものを取り戻してくれました。


リーグは1つの成果としつつも、あくまで通過点。
U-13選手権ラウンド16で味わった悔しさは絶対に忘れてはいけないし、最大の原動力にしなければいけない。


ここで満足する選手はいないと思いますので、より上を目指して頑張って貰いたいと思います。



柏レイソルアライアンスアカデミー流山
工藤 和也
☆Club Home Page:http://www.reysol-nagareyama.jp

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