君達の番

日付が変わり、いよいよU-15・4期生の卒団式となりました。


今日はあくまでも主観で書きたいと思いますので、ご了承下さい。


3年間のうち4期生に直接携わったのは1年と2週間。


3年間の月日を、そして特に1年と2週間の時間を共に過ごせた事を、感謝しています。


正直、非常に難しい時期とタイミングに引き継ぎました。
けれど、自分達の弱さから逃げず、受け入れ、躍進的な時期を共に過ごせました。


自主的に毎日の活動のサッカーノートも見て欲しいと言ってきた人、U-14夏休みのTR後に何時間も居残り自主TRをやった人達、どれも付き合う事に全く苦ではなく、むしろ力になりたいと思い素晴らしい時間でした。
目標に向かって本気で頑張っている人はカッコイイ!まさに言葉通りだと思います。


ちょうど約1年前の懇親会、新U-13の担当が決まり秋で離れた事に対して、サプライズ映像を流してくれましたね。
今でもそのDVDを大切にしています。
本当に嬉しかった。
反面、約束を守れなかった心苦しさもありました。


あれから早1年、今度は君達が離れる番となりました。
お別れは今は書きません。


今言うとしたら、ありがとう。
ではまた、夜に。


柏レイソルアライアンスアカデミー流山
工藤 和也
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