柏レイソルA.A.流山 工藤コーチブログ

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<<   作成日時 : 2019/03/17 08:29   >>

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改めまして、4期生の皆様ならびに保護者の皆様、ご卒団おめでとうございます。
皆いい顔して離れていきました。


君達がクラブに残したものは、結果以上に大きな物だと個人的に思います。


勿論、結果が沢山出るに越した事はないけれど、勝負事はいつも紙一重。
勝者がいれば敗者がいて、敗者がいるから勝者がいる。


流山史上最弱と呈されたU-13時代。
引き継いだ当初、試合にも自分にも負け慣れ、自分に自信も持てず、どうしたら勝てるのか変われるのか分からずにいましたね。
正直今だから言える、引き継いだ時はこれはどこから手を付けたらいいか...と思った日もありました(笑)


でも、君達は中々簡単に出来ない事をきちんとしました。
「弱さを受け入れる事」
そして、「リベンジ」
逃げずにきちんと受け入れたからこそ、変わろうとした。変えようとした。


そうしたら春休みあたりからいよいよ変化と効果が出始め、GWには右肩上がりにグッときた。
得点をし失点をしない、見る見るうちに攻守共に前年比数値が真逆になっていた。
過去の面影がない、戦える集団になっていた。


最弱と言われていた学年が試合や自分に勝つ事を覚え、喜びを覚え、勝ち続け、上を目指すイメージが湧き、そして夏に波崎を獲った日は非常に感慨深さと感動を味わいました。
やれば出来る。
100本ゴールの居残りシュートを夏休みに敢行したマッキーが波崎でMVPを獲った事、県トレが2人生まれた事。


あの1年間、本当に皆良く頑張りました。


結局何が言いたいかというと、本気で変わろうとですれば、変われる事。
思うのではなく、する事。
これを証明した君達は、色々な人や代々続く後輩に、結果以上に希望と勇気を与えたのではないでしょうか。


少なからず、私は希望と勇気を貰いました。


だからこそ、4期生には感謝しています。


昨年のひたちなかカップ決勝戦、U-15は思うような舞台に立てなかった悔しさがありながらも、試合途中からU-13にチャントを歌って応援してくれましたね。
保護者の方も沢山応援して下さりました。
2期生の高円宮杯を戦っている時もそうでしたね。
今年のU-13選手権やU-13リーグ再昇格が決まる試合に応援に来てくれていた方もいました。


私が背中を押すべき立場のはずが、いつも4期生は私の背中を押してくれましたね。
本当にありがとうございました。


いよいよ君達がクラブを離れました。
それぞれの道に進みますが、自分が選んだ道に間違いはないですよ。
その道を信じてこれからの人生を歩んでいって下さい。


4期生との時間は、他には変えられない本当にかけがえのない時間でした。
出会えて良かった!
またどこかで会える日を楽しみにしています!
3年間ありがとうございました!
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柏レイソルアライアンスアカデミー流山
工藤 和也
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